スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

夢駆ける馬ドリーマー

評価  ★★★☆☆
監督  ジョン・ゲイティンズ
出演  ダコタ・ファニング カート・ラッセル


ドリーマー作品紹介
ベン・クレーンは元優秀な騎手。今は厩舎を経営しているが資金繰りが苦しい。頼みの綱は有力馬主から頼まれている牝馬、夢見る人と名付けられたソーニャドール。しかし、愛娘ケールを連れて行ったレースでソーニャドールは転倒、骨折してしまう。馬主から殺すよう言われるが、娘の手前もあり、自分のギャラと相殺で買い取ってしまう。種馬と掛け合わせ、金を稼ごうと思ったベンだが獣医から妊娠できないと診断される。家族の関係もギクシャクし万策尽きたベンは、馬を売る決心をする。そんな父を見てケールはソーニャドールと逃げ出す。娘の行動から初心を思い出したベンからソーニャドールを譲られたケールは、由緒あるブリーダーズ・カップでソーニャをカンバックさせる決心をする・・・。



「シービスケット」やこれから封切の「雪に願うこと」など、最近競馬を題材にした映画が多く製作されている気がします。私自身は競馬をやったことがないのであまり興味が無く、前評判が高かった「シービスケット」も未だ観ていません。この「夢駆ける馬ドリーマー」はヨーロッパへ旅行をしたときの機内上映だったのですが、そうでなければ無論観ることは無かったでしょう。

・・と、全く期待をせずに観たら、なんとこれが面白い。
実話だし、あらすじを読んだ段階ですでに結果も見えているのに、なんでこうも手に汗を握るんだ?


ストーリーはいたって単純。しかし、その単純さが心地良い。
親子で安心して見ることができる映画だと思います。

しかし、一つだけ残念なのは、主人公の一家だけではなく、ソーニャ(馬)の周囲の人たちを掘り下げることができたら、ラストはもっと感動できたのではないかな。


主演は、名子役ダコタ・ファニング 。そして、抑えた渋い演技を見せるカート・ラッセル
なんでも、この映画で馬の魅力にとりつかれたダコタに、カート・ラッセルが馬を一頭プレゼントをしたという微笑ましいエピソードがあるとか。

ダコタは相変わらず良い演技をしています。映画ごとに役を演じきる力と名優たちと渡り合える存在感はさすがの一言。
出演作にも恵まれているし、「子役は大成しない」という映画業界の常識を覆すことができるかと、これからがとても楽しみな子役です。


⇒「夢駆ける馬ドリーマー 」の詳細を見る
icon





 ポチッ♪
 よろしくデス


ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト


[ジャンル検索]ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)2006/04/05(水)14:23

«  | HOME |  »


プロフィール

みやぽー(miyapoh)

Author:みやぽー(miyapoh)
年齢 : 中田世代
趣味 : 映画鑑賞、旅行、読書、音楽
好き : ワンコ狂い・お好み焼き狂い
苦手 : 事務作業、ゴキ、徹夜

みやぽーの「秘密の本棚」もよろしくね♪

リンクフリーです。



最近のコメント

最近のトラックバック

みやぽー愛用♪

TSUTAYA online

いろいろな新作情報がありマス。 関東方面の試写会応募もできるヨ。

映画を楽しもう

パソコンで座席が予約できますヨ

映画館で並ばずにチケットが買える!

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。